05/31: もうひとつの時間
とても感覚的なお話だけど、
自分の中で全くバラバラだったものが、ゆるやかに繋がった
ひとかたまりのものとして発揮される…
仕事や作品はもちろん、普段の場面でも、
そんな瞬間が徐々に増えてきたなあ、と最近はっきり感じるようになった。
それは感情的なものだったり、記憶、知識、
どこかで何か見たり聞いたりしたもの…
ついこの間まで、どう頑張っても、
なかなか結びついてくれなかったんだけど。
多分少し前から始まっていたんだろうし、
これからもっと確実な感覚になっていくんだろう。
現実にはかなり際どい状況なのに…
同じ自分の中に、そういう違う流れが
割といつもあるような感じがする。
もちろん、ちょっとバランスを乱すと
まだ吹っ飛んでしまうような感覚ではある。
こうなるまでに随分時間かかったなあ…と率直に思うけど、
まあ仕方なかったんだろうな。
「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは天と地の差ほど大きい。」(星野道夫)
自分の中で全くバラバラだったものが、ゆるやかに繋がった
ひとかたまりのものとして発揮される…
仕事や作品はもちろん、普段の場面でも、
そんな瞬間が徐々に増えてきたなあ、と最近はっきり感じるようになった。
それは感情的なものだったり、記憶、知識、
どこかで何か見たり聞いたりしたもの…
ついこの間まで、どう頑張っても、
なかなか結びついてくれなかったんだけど。
多分少し前から始まっていたんだろうし、
これからもっと確実な感覚になっていくんだろう。
現実にはかなり際どい状況なのに…
同じ自分の中に、そういう違う流れが
割といつもあるような感じがする。
もちろん、ちょっとバランスを乱すと
まだ吹っ飛んでしまうような感覚ではある。
こうなるまでに随分時間かかったなあ…と率直に思うけど、
まあ仕方なかったんだろうな。
「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは天と地の差ほど大きい。」(星野道夫)

