04/18: 思考螺旋
Category: Column
どうしてもどうしてもどうしてもなかなか納得いかなかった(僕だけでなく)、まとめられなかったデザインがぎりぎりになって大きく前進してまとまりそうになった。
だいたいこんなときの展開は頭の中で広がるだけ広がってカオスになり、あるタイミングで一気に絞られる。それは…ひらめいてどうこうというより、諸々の無駄になってた、その時まで意味を成していない物事が突然有機的に結びついて行って最後の形がシンプルになる時。
しかしまあほんとに地味であり苦戦続きでもある。。仕方がなかったけど、普通にデザインに臨む状態になるまでにこうやって遠回りすることになり、時間がかかることになるとは最初に想像できることじゃなかった。毎年毎年苦しむ内容がめまぐるしく変わっていくなかで、なんとか続けてこられたけども…何かにしっかりフォーカスしてやれた時期というのはあんまりなく、課題はいくらでも出てくるのに、そのためにどこまでやり尽くせているのか甚だ疑問だった。が、確かに少しずつまとまるものはまとまってきてるんだなと時々実感することもある。。
色々な方々にも言われたことではあるけど、やはり僕のやり方の核は…自分の中のばらばらな、ぐちゃぐちゃな方向にある様々な物事をその時々でいかに組み合わせてオーガナイズできるかにかかっているいるよう。といっても適切な選択をし続けるのもまとめきるのも…たくさん経験が必要であり、必然的にたくさん間違うことにもなり。。いずれにせよ時間のかかるプロセス。
時々何かやれるぐらいではほとんど何の結果にもならないので、よいパフォーマンスをもっともっと繰り返しできるようにならねば。。。
だいたいこんなときの展開は頭の中で広がるだけ広がってカオスになり、あるタイミングで一気に絞られる。それは…ひらめいてどうこうというより、諸々の無駄になってた、その時まで意味を成していない物事が突然有機的に結びついて行って最後の形がシンプルになる時。
しかしまあほんとに地味であり苦戦続きでもある。。仕方がなかったけど、普通にデザインに臨む状態になるまでにこうやって遠回りすることになり、時間がかかることになるとは最初に想像できることじゃなかった。毎年毎年苦しむ内容がめまぐるしく変わっていくなかで、なんとか続けてこられたけども…何かにしっかりフォーカスしてやれた時期というのはあんまりなく、課題はいくらでも出てくるのに、そのためにどこまでやり尽くせているのか甚だ疑問だった。が、確かに少しずつまとまるものはまとまってきてるんだなと時々実感することもある。。
色々な方々にも言われたことではあるけど、やはり僕のやり方の核は…自分の中のばらばらな、ぐちゃぐちゃな方向にある様々な物事をその時々でいかに組み合わせてオーガナイズできるかにかかっているいるよう。といっても適切な選択をし続けるのもまとめきるのも…たくさん経験が必要であり、必然的にたくさん間違うことにもなり。。いずれにせよ時間のかかるプロセス。
時々何かやれるぐらいではほとんど何の結果にもならないので、よいパフォーマンスをもっともっと繰り返しできるようにならねば。。。
04/15: 佐藤卓×南条史生
Category: Column
先週アカデミーヒルズで森美術館の対談イベントがあり抽選に通ったので参加。久々に誰かの話を講義のように聞いた気がする。
佐藤氏の作品紹介を交えながらのトークでおよそ1時間半。いままでの仕事を水戸の美術館で立体にしたor巨大にした、というトピックが多く語られた。(Webサイトにも立体バージョンが載っている)
Webはデザイナーのポートフォリオらしいサイト。直感的に扱えるし使いやすくしようという意図は感じる。と同時に「おぼん」(枠・ベース)については強烈に拘って決めているんだなあと思う。Web特有のずらずら続く見せ方が嫌という話を聞くことは多いけど、(プロダクト・建築でも)もっとテキストやら画像やらで時間の過程をみせつつそれぞれを紹介していくほうがWebではいいプレゼンテーションなのではないかと思う。
ここには次コルビュジエ展に行く予定。

